鴻臚館北館東門公開記念イベント
~伝統芸能の集い~
- 日時
- 場所
- [史跡・鴻臚館内]北館東門前広場
- 出演
団体 -
-
17(土)
- 今宿青木獅子舞
- 玄清法流盲僧琵琶
- 雅楽
-
18(日)
- 筑前博多独楽
- 宇田川原豊年獅子舞
- 一朝軒伝法竹
- 八代妙見祭の獅子舞
-
17(土)
~伝統芸能の集い~出演団体のご紹介
-
いまじゅくあおきししまい
今宿青木獅子舞
伝播の経路は明らかではありませんが、現存する小太鼓(破損して使用不能)に「文久三年(1863)十一月吉日」という銘があることから、江戸時代末には存在していた可能性がうかがわれます。
-
げんせいほうりゅうもうそうびわ
玄清法流盲僧琵琶
一千数百年の歴史をもつ「荒神(こうじん)祭り」を継承している天台宗の伝承法流の一派です。
-
ががく
雅楽
雅楽は「世界最古のオーケストラ」ともいわれる全ての日本の伝統芸能の源流です。
-
ちくぜんはかたこま
筑前博多独楽
博多独楽は今の博多にある東長寺から起きたとされています。約470年前に博多の10歳の少年市太郎が遊びの一つであるケンカ独楽が大変上手く手にのせ巧みに紐を使い独楽を操る等を始めたと言われています。
-
うだがわらほうねんししまい
宇田川原豊年獅子舞
享保年間、彦山権現に願を掛け獅子頭を拝領して帰った後、これを宇多神社に奉納して豊作を祈ったところに始まると伝わっています。
-
いっちょうけんでんほっちく
一朝軒伝法竹
一朝軒は、博多にある普化宗・虚無僧寺の名称です。寛永年間(1624~1643年)、京都明暗寺の一翁(一朝軒開山)が博多に下り、住職がいなかった円通寺に居住して虚無僧生活に入ったのが始まりとされています。
-
やつしろみょうけんさいのししまい
八代妙見祭の獅子舞
八代妙見祭で行われる妙見宮祭礼に奉納される獅子舞で、お祭りでは行列の先頭を行き、道を清め祭りの無事を祈る役を担っています。
タイムスケジュール
- 15:00~
- 今宿青木獅子舞
- 15:30~
- 玄清法流盲僧琵琶
- 16:00~
- 雅楽
- 16:30(予定)
- 終了
- 14:00~
- 筑前博多独楽
- 14:30~
- 宇田川原豊年獅子舞
- 15:00~
- 一朝軒伝法竹
- 15:30~
- 八代妙見祭の獅子舞
- 16:00(予定)
- 終了
鴻臚館北館東門とは
鴻臚館北館東門は、古代福岡の外交・交易施設「鴻臚館」の正門とされる遺構です。
海外からの使節団を迎えた玄関口にあたり、福岡市では、国史跡鴻臚館跡の歴史的価値を次世代に継承するため、令和7年度より北館東門の復元を進め、この度特別公開いたします。